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令和6年能登半島地震に関するお知らせ

令和6年能登半島地震によりお亡くなりになった皆様に心より哀悼の意を表し、ご自身、ご家族、大切な方が被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
また、被災者の救助・支援にあたられている皆様に、心より敬意を表するとともに、全国・全世界から被災地に温かな支援の手を差し伸べて下さるすべての皆様に、感謝申し上げます。
今も救助を待っている方々のご無事を心よりお祈りいたします。

当事務所でも、弁護士及び行政書士自身に直接の被害はなかったものの、職員の被災により、2024年1月9日(火)より通常どおりの業務を行うことが難しい状況にあります。
特に2024年1月9日(火)及び10日(火)につきましては、当事務所の人員が制限された中での業務となりますので、お電話いただいても繋がらない時間がある場合や、折り返しのお電話をご希望の場合でもお時間をいただく場合がございます。皆様にはご迷惑をおかけしますが、ご理解・ご協力のほど、何卒よろしくお願いいたします。

当事務所では、ふるさとである能登、石川に一日でも早く、少しでも多くの方の安心・安全を取り戻すことができるよう、法律及び福祉の専門職として、何ができるのか、何をすべきなのかを考え、可能な限り取り組んでいく決意です。
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事務所移転のお知らせ

 北島法律事務所・北島行政書士事務所は,事務所建物を新築し移転することになりました。
 移転にあたりましては,臨時休業等多くの皆様にご迷惑をおかけしますが,何卒ご理解とご協力のほど,よろしくお願いいたします。
 新たな地においても,皆様のお役に立てるよう一層努めて参りますので,今後ともよろしくお願いいたします。

【移転日程】
  2022年3月24日(木)まで 現事務所にて業務
  2022年3月25日(金)~28日(月) 移転作業につき臨時休業
  2022年3月29日(火)より 新事務所にて業務

【新事務所所在地】
  〒921-8013 石川県金沢市新神田3丁目8番3号
 ※ 当事務所建物の建築にあたり,金沢市より新たに付された住所ですので,最新の地図やカーナビ
にも番地が出てきません。下記案内図をご参照下さい。
220301 北島法律事務所新事務所案内図

電話による相談窓口のご案内

 「石川緊急事態宣言」が発されたことを受けて,金沢弁護士会の法律相談センターの面談相談が中止となりました。感染防止の観点から,面談による法律相談を躊躇されている方もいらっしゃるかと思います。
 そこで,電話による法律相談窓口を以下にご案内いたしますので,ご利用いただければと思います(以下の情報は5/17~5/31の予定です)。

【金沢弁護士会法律相談センター(電話相談)】法律相談全般に対応
   予約制となっておりますので,電話076-221-0242までご予約下さい(平日10:00~16:00)

【金沢弁護士会の各種電話相談】
  交通事故電話相談 0570-078325 平日10:00~16:30 ※県外の弁護士が対応する可能性があります
  高齢者・障がいのある方の電話相談 076-221-0242 毎週火曜11:00~12:30
  女性の権利110番 076-214-8299 毎週水曜12:30~14:30
  子どもの悩みごと相談 076-221-0831 毎週木曜12:30~16:30

【北陸生活保護支援ネットワーク石川】生活保護に関する相談
  076-204-9366 毎週火曜13:00~15:00 18:00~20:00

【終了】コロナ災害を乗り越える いのちとくらしを守るなんでも相談会のご案内

200413 コロナなんでも相談会チラシ(石川版)

 私が幹事を務めている北陸生活保護支援ネットワーク石川では,全国の生活困窮者や労働者等の支援団体と共同で,全国一斉の電話相談会を開催することになりました。
 生活保護等の生活困窮に関する相談に限らず,労働に関する相談や事業に関する相談,その他暮らしに関わる相談全般に,全国の法律や福祉の専門家がお応えします。
 上記チラシ記載のとおり開催いたしますので,是非ご相談下さい(石川県内からのお電話でも,回線の混み具合等によっては,近隣の他県の団体に電話がつながることがあります)。

 上記相談会は,全国で約5000件の相談が寄せられました。回線数の数十倍者電話が常に着信している状態で,お電話いただいてもつながらなかった方も多かったと思います。ご迷惑をおかけしました。別の相談窓口や生活再建等に役立つ制度のご紹介は,今後当ブログで継続してまいりますので,よろしくお願いいたします。

『JA金融法務2018年6月号』に拙稿が掲載されました!

 金融機関向けの雑誌『JA金融法務』の今月号に,私(北島正悟)の執筆した「すべての人にやさしい金融サービスのあり方」が掲載されました。
180601 JA金融法務 
 今回,「大切にしよう,高齢者との取引」という特集の1つとして,私は弁護士・社会福祉士として,法令への対応と現場での高齢者・障がい者等への対応という双方の視点から,本店の法務・顧客担当から店舗の職員の方まで幅広くお読みいただける内容で執筆させていただきました。
 これまで,自身が勝ち取った裁決例に関する紹介記事が専門誌に掲載されたことはありましたが,本格的な記事の執筆は初めてでしたので,不慣れなところもありましたが,何とか書き切ることができました。『JA金融法務』には,当事務所の行政書士(北島一治)も2018年1月号をはじめ過去に多くの寄稿をしておりますので,親子共々執筆の機会をいただけました株式会社経済法令研究会編集部の皆様にも心より感謝申し上げます。

 金融機関を含むいずれの商品・サービスの提供をする事業者にとっても,高齢者や障がい者に対する対応の重要性は今後ますます高まってくることが予想されます。ただ,法令やガイドラインの定めは,すべての店舗に共通して対応すべき施策を定めたものにすぎず,個々の店舗やケースの対応については,現場での柔軟な思考が求められます。本稿が少しでも皆様の参考になれば幸いです。

プロフィール

北島法律事務所・北島行政書士事務所

Author:北島法律事務所・北島行政書士事務所
石川県金沢市にある,弁護士・社会福祉士と行政書士による合同事務所です。
高齢者・障がい者の財産管理や承継(遺言)に関する問題をはじめ,家族に関する法律問題(離婚・相続),交通事故や債務整理,労働問題,各種契約関係、農地法の許認可申請など官公署への手続等について,お気軽にご相談下さい。

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