FC2ブログ

民法および戸籍法の一部改正施行について

本日より、民法の総則、債権法および相続法、戸籍法が一部改正施行されることになりました。
民法については、一般的に債権法の改正ということを謳っていますが、正確には総則の部分に
ついても改正されています。代表的なものとして、判断能力のない者の行為については無効が
規定され、消滅時効期間については短期消滅時効が無くなり、消滅時効期間が原則として5年
となり、その他にも多くの条文が改正されています。
債権法の分野については、非常に多くの規定が改正されています。相続法についても、配偶者
に居住権が認められることになりました。
また、戸籍法については、本籍地以外の市区町村で戸籍謄本等が取り寄せできることになりま
すが、実際はシステムの関係上4年後に実現される予定です。
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

プロフィール

北島法律事務所・北島行政書士事務所

Author:北島法律事務所・北島行政書士事務所
石川県金沢市にある,弁護士・社会福祉士と行政書士による合同事務所です。
高齢者・障がい者の財産管理や承継(遺言)に関する問題をはじめ,家族に関する法律問題(離婚・相続),交通事故や債務整理,労働問題,各種契約関係、農地法の許認可申請など官公署への手続等について,お気軽にご相談下さい。

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR